2017年8月26日

刈払機を改造してフリーXモア替刃取付、とても怖いです。

右下の小さいのは48cc草刈2号機の刃受金具です。

この草刈2号機には、
いろんな刃やナイロンカッターを試してるのですが、どれも帯に短しで、
コレだという刈刃にまだ出会ってない・・

それに、ナイロンコードでは手が出ないような、長く伸びすぎた硬い草や笹ヤブ、灌木なんかの密集したところ、こういう現場がとても多いので、切るだけなら笹刈刃で切り倒せるのですけど、片付けをやりたくない。高速で粉砕したい。


そこで、
こちらの方はまねしないでねとおっしゃていますがフリーXモアの替刃をつけてみることにしました。

ごめんなさい。


刃受金具は販売店(伊藤農機)からメーカー(KAAZ)に注文してもらいました。
送料ともで1810円でした。

コレを、左のアマゾンで買った、フリーxモアの替刃の真ん中の穴にピタッとハマるように
町工場に旋盤加工に出しました。旋盤欲しいです。

加工賃は1500円でした。



戻ってきた刃受金具と回転刃を、
48ccの刈払機の本体に取り付けて、
安定版で挟んで
ナットをしっかり締めて。

飛散防止カバーだけは
重いけどしっかりしたやつをチョイス(KAAZ純正)。

完成写真

なんとも恐ろしい外観です。

エンジンを掛けるともっと怖い。

スロットルを開いて、回転上昇時は問題ないですが

閉じて減速する時、
刃が重いので惰性でまわり続けようとして、
エンジンブレーキが掛かります。

その時、センターのボルトが緩む方向に力が掛かりますので
注意が必要ですねー。

それとこれは根本的な問題ですが、
刈払機の回転軸の太さに対して、刃物がゴツすぎる感が大いにあります。

試験的に短期間使用するだけなので・・・




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